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zoom RSS ドラクエU考察〜文明と信仰編2・海世界の発展

<<   作成日時 : 2013/10/12 23:04   >>

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【海世界の概念】
 当ブログでは何度かドラクエUの世界では陸世界と海世界という対立軸があると述べた。(参考:英雄ローレシア王子の足跡4・第2の旅立ち)
 活発な交易により、ドラクエUの時代には伝統国であるアレフガルドやムーンブルクを凌ぐ経済力を持っている。その代表格であるぺルポイやベラヌール、デルコンダルはかつての中心地であるアレフガルド・ムーンブルクからは遥か遠く、元は流刑地だったのではとすら思える程だ。海賊的な気質を残すデルコンダルは伝統国=陸世界のアウトローの反骨精神的なエネルギーが生んだ国なのではと思える。ベラヌールやぺルポイも独自の発展を遂げており、デルコンダル同様に、伝統国=陸世界への反骨精神が窺える。
 “港町”ルプガナは海世界よりも陸世界に近く、海世界としての発展からは出遅れているが、新航路の発見により今後は海世界と陸世界の出入り口として発展する可能性が高い。
 ムーンブルクは海世界に対しては鎖国政策と取っていると思われ、大灯台からはロンダルキアだけでなく海方面も見張っている。(参考:ムーンペタから見る世界)
 アレフガルドもまたTの時代までは鎖国的だったが、近年海世界側からの交易を望む動きというか時代の流れに抗えず、その門戸を開き始めたといえる。
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【Vの時代の船】
 ドラクエT・Uの前日談であるVの時代のアレフガルドには既に船は存在していた。“上の世界”では世界中の海を回れる造船・航海技術があった。
 しかしアレフガルドに降り立った勇者たちはアレフガルドから外海に漕ぎ出すことは出来ない。何故か?考えられる理由は……
 @大魔王の力により、アレフガルドと外海の出入りが出来ないよう壁が作られている。
 A当時のアレフガルドの造船・航海技術では外海に出られないのを“黒い壁”で表現している。
 Bそもそも、この時代には“外の世界”はまだ存在しない。

 この中で最も可能性が低いのはBだろう。なぜならリムルダールには上の世界の技術ではなく、後のUの時代のテパ・ロンダルキア方面の技術で作られた高級武具が売られているからだ。(参考:受け継がれる?伝説の武具・後編)大魔王の脅威に対し、海外の強力な武具を輸入したかテパ・ロンダルキア系民族の商人がビジネスチャンスと捉えて乗り込んで来たかとなる。いずれにしろVの時代のアレフガルドの外には高い技術を持つ文明圏が存在し、互いに行き来する手段もあった。
 @説を採るなら、南方系商人は気の毒な事に大魔王が倒れるまでアレフガルドに閉じ込められていたことになる。アレフガルド人の希望の芽を摘むために、王者の剣を砕いて見せ、ルビスを石にした大魔王が海外からの介入を防ぐために壁を作ったのは自然な成り行きかもしれない。上の世界からの介入も配下の魔王バラモスが蓋をしているので、ほぼシャットアウト出来ている。こうして着々と聖域アレフガルドを闇の世界に変えていったのかもしれない。

 ではA説の可能性は低いのかというとそうでもない。@説とA説はB説と違って両立出来るからである。
 “下の世界”の造船・航海技術は“上の世界”のそれに比べてきわめて未熟だった。そう考える根拠はある。それは当時のアレフガルド近海に存在していたモンスター、クラーゴンである。この極めて危険で巨大(と思われる)生き物がアレフガルドの海岸付近に出没して人を襲うのである。当時のアレフガルド人にとって海はとても立ち入れないほど危険な魔の領域だった。これでは造船・航海技術など発展するはずも無い。というかアレフガルド人には海に出るという発想すら無かったのではないか。
 またゲーム中では表現されていないが、海には波や風、海流、海底の地形がある。航海の難易度自体が“上の世界”よりも高いとも考えられる。実際ルプガナ北の海域では商船が沈没している。ルプガナ北やデルコンダル東の航路は航海難度の高さゆえに開発が遅れた航路と考えられる。

【アウトローの楽園】
 Vのゲーム中で登場する船は“上の世界”の技術者が現地で試作したのだろうか。それとも南方系商人の物だろうか。可能性が高いのはどちらかと言えば後者だろうか。いずれにしろ当時の海の危険さと造船・航海技術では船は陸からそう遠く離れられなかったに違いない。おそらくアレフガルドと南方の文明圏との接点はアレフガルド西の対岸にあるルプガナだったのではないか。
 “下の世界”の造船・航海技術の発展はかなり遅い。Vの時代の勇者が伝説となって久しいTの時代ですら、新天地を求めたロトの勇者の航海はアレフガルド→ルプガナのごく短い距離に留まっている。アレフガルド出身のロトの勇者が海を嫌ったとも考えられるが、やはりまだこの時点では陸から離れる航海はポピュラーではなかったのではないか。陸沿いに進む航海が主流だった。
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 陸沿いの航海が主流だった時代には世界の中心から最も遠い場所はデルコンダルとなる。この僻地に移り住んだ人々は海世界の中でも特に冒険心旺盛はあるいは“はみ出し者”だったのだろう。後にアウトローの楽園としてデルコンダル王国が誕生することになる。だが地図を見ると、陸沿いにデルコンダルに辿り着くルートの途中にはもっと広大なサマルトリア・ローレシアがある。それを素通りしてデルコンダルまで行くのは、上陸を避けたい何かがあったに違いない。当ブログではこの地は蛮族と強力な魔物がすみついた未開の魔境という説を採った。

 最初に陸から離れる航路を開発したのは、デルコンダル人のようなアウトローに分類される人々だったのではないか。ザハンや海底洞窟の礼拝堂など、宗教的な少数派が迫害から逃れた先に信仰の拠点を置いているのも興味深い。
 ぺルポイ、ベラヌールもまた元々は中央で“うだつ”の上がらない者が新天地を求めて辿りついた先なのかもしれないし、罪を犯した者の償いの場所だと考えられる。ベラヌールではそういう者たちの救いの拠り所として教会が発展しているし、ぺルポイは犯罪者を匿うことも多い。それぞれカラーは違えど、やはり海世界はアウトローの楽園と言える。

 次第に冒険心溢れる船乗りたちによって、陸から離れた航路が開発されると、海世界は交易で栄える新しい経済圏を形成するようになる。特にベラヌール西〜デルコンダル東の航路が発見されてからは伝統国を凌ぐ経済力を得る。かつてアウトローとして中央を離れた地に新天地を求めた彼らが新時代の担い手となっているのだ。

【海の時代の新たな潮流】
 今、海世界に新しい英雄が生まれている。ローレシアの王子だ。陸世界の奥地の生まれでありながら、海世界の新たな顔役として頭角を現している。最近まで危険海域だったルプガナ北の航路を開発し、南の海世界と北の陸世界の距離を縮めた。ハーゴンの出現とムーンブルクの滅亡により崩壊しかけた陸世界の秩序も彼によって回復しつつある。デルコンダル王とも対等に渡り合っても見せた。
 陸世界の実力者であり、海世界でも一目置かれるローレ王子は排他的だった陸世界と海世界をつなぐパイプ役としてはうってつけだ。特にまだ開発されていない海世界と陸世界の間の交易にビジネスチャンスを見出す者たちはローレ王子の今後の活動に注目している。

以下、補足加筆…(13.10/19)

【航海技術の革新】
 Vの時代のアレフガルド近海に出現したクラーゴンなどの大型の魔物はどこに消えてしまったのだろうか?
 まさか勇者たちがザラキで絶滅させたのだろうか?いや、さすがに人間たちが広大な海の生態系を変えてしまったとは考えにくい。この世界の航海の歴史はまだ浅い。少し前までは人間たちは荒波と魔物に怯えながら陸の傍を航海し、勝ち目のない魔物と出会ったらすぐさま岸に逃げていた。

 少し視点を変えてみる。
 ゲーム中で戦闘をする魔物は、王子たちと出会い、戦闘状態になった魔物である。
 そう考えると、存在はするけれど出会わなかった魔物や、出会ってはいても戦闘状態にならなかった魔物はゲーム中には登場しないことになる。例えばTで登場した竜王の配下の魔物は王子たちとは敵対関係ではないので、戦闘にはならずゲーム中に登場しないという解釈が出来る。
 そうすると、王子たちは海ではクラーゴンら大型のモンスターとは出会っていないだけなのではないかと仮説を立てられる。

 勇敢な船乗りといえど、危険な魔物との戦闘は避けるに越したことはない。船のオーナーにとっても大切な船や積み荷が魔物との戦闘で失われるリスクは避けたいはずだ。危険な魔物の存在するドラクエ世界の海では“魔物を避ける”のも重要な航海技術に入るのではないか。『ダイの大冒険』では船に細工をし、聖水を撒きながら進む船が存在した。だが聖水では強い魔物に通用しない。聖水とは逆に強い魔物にのみ有効な方法はあるのか?
 ある。
 山歩きの際に持ち歩く熊よけの鈴のようなものではないか。魔物の生態を研究し、魔物の嫌がる特定の音や匂いなどを発しながら航海すれば、危険な魔物は避けられる。
 これは魔物の存在するドラクエ世界ならではの画期的な技術革新だと言える。
 重要なのは海で危険な魔物を避ける技術が普及したことにより、航海の安全性が増し、往来が活発になった事である。
 この航海技術革新により、陸を離れて航海出来るようになり、新航路を発見し、交易による新興都市の台頭につながるのだ。

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
伝統国アレフガルドやムーンブルクの秩序からはみ出したアウロトーな人々が、反骨心と希望を胸に新天地を切り拓く躍動感ある姿を想像しました。
togege
2013/10/12 23:12
考察お疲れ様です。

ローレシア王子は旧来の秩序に囚われない信長のような革新的思考を持った当代の傑物であったんだろうなと改めて感じました。

逆にいえばローレシア王子の存在がハーゴン一派の不運でもあった訳ですが
あらた
2013/10/16 22:59
更新待ってました!

思い入れのあるドラクエ世界をふかく旅している気分です。
これからも期待しております!
あき
2013/10/17 21:50
>あらたさん
コメントありがとうございます。
ローレ王子自身は他人から見えるほど天才肌でもなく、彼の革新性は祖先からの積み重ねや周囲の支えといった、堅実なものを理解し受け入れた先に生まれた応用だというイメージで書いています。
台詞の無い無色透明なキャラクターゆえに良いものを素直に取り入れられる稀有な才能があるのかもしれません。

>あきさん
コメントありがとうございます。
8ビット機のごく限られた情報から想像力を膨らませたドラクエ世界を表現出来ればと思っています。
togege
2013/10/17 22:52
13.10/19
記事の補足を加筆しました。
togege
2013/10/19 20:33
 追加のご考察ありがとうございます。

 ご指摘の通り、特に勇者、あるいは武者修行などをしている者を除けば魔物との戦いを望むものはいないですよね。
 また、Vの勇者がいかに強大な力をもって乗り込んできたとしても、生態系を変えるまではしていないということもその通りかと思います。
 では、Uの世界においてバピラス×4よりも戦いたくないであろうクラーゴンなどがいない理由ですが、
 1:これもご指摘の通り魔物を避ける技術が発達したため魔物と、ある意味共存できるようになった。
 →強い魔物ほど高い知能を持っていると思われます。
 →つまり、人間が自分たちを脅かすほどの力があるということを海の魔物同士で情報共有できる程度はできるのでしょう。
 →知能が低い魔物(うみうしはその典型でしょう)は性懲りもなく出没し続けていることと矛盾しません。また、知能はありそうだが空から来る魔物(ガーゴイルやバピラス)には伝わらなかったことも不思議ではないですし、ハーゴンの命令で動いている魔物ならば果敢に襲ってくるでしょう。
 また、クラーゴンほどの魔物であれば、正直ハーゴンのイオナズンや炎、打撃をもってしても少々心もとないようにすら思えます。
 すなわち、ハーゴンもまた、自身の力のみでは海を制覇することが難しいと感じていたのかもしれません。
 ハーゴンサイドでも独自に魔よけの技術を開発することまでは十分可能ではあるかとは思います。

次に続けさせていただきます。
106
2013/10/20 18:59
 2:非常にシンプルなのですが、クラーゴンなどは深海にしか住めない、つまり光に弱い?
 →Vの夜の世界では簡単に出没していますが、ゾーマが倒れて朝が来てからは一切出てきません。
 →Uでも、基本的には皆日中に活動しています。
 →夜の海には出てはいけないということが定着していた時代には、日中しか船出ができなかったため、近海程度に出る程度であった。
 →その後、煌々とした灯りを保つ技術が開発されて、夜も船を出せるようになった。
 →ルプガナ北で沈没した船は?
 →“嵐の夜”に沈没したのは、船が完全に座礁したのではなく、ただでさえ運行が難しい海域において、嵐のために舵を切り間違えて船の灯りをぶつけたかなにかで故障させてしまった。その結果、不幸にも魔物に襲われてしまった!
 →もちろん、灯りという概念にはこだわらず、1の、魔物よけのための何らかの仕掛けが嵐の影響で壊れてしまったと考えてもまったく問題ないと思います。
 (Uでローレ王子が海にもぐって探す行為は、実は極めて危ない行為ですよね)

 すると、Vのアレフガルド海周囲の“壁”は?説でも問題ないですし、?説の補足として、?の勇者たちは船をもらう際に、“日が出ている期間中に行ける範囲でしか進んではならない。先に行ってもどうせ何もないだろうし、この世界の夜の海には恐ろしい魔物が現れるのだから。そして、今は夜が続いているから極力船は使わないように”などと忠告されたのかもしれません。

 管理人様の考察のおまけ程度を、と思ったのですが、差し出がましいくらいになってしましました。
 もし、でしゃばりすぎているようでしたらご遠慮なく仰って下さい。その時はROMに戻りますので・・・
 “考えることを楽しむ”機会を得られて嬉しく思っています。
106
2013/10/20 19:22
>106さん
考察コメントありがとうございます。
読者様からの考察は楽しみにしています。
当ブログのコンセプトはゲームの想像の余地を楽しむ事であり、その想像の世界はプレイヤーの数だけあります。従って答えも一つではなく、プレイヤーの数だけあってしかるべきです。当ブログの考察は答えの一つでしかなく、読んだ人のさらなる想像が当ブログをより面白くしてくれると思っています。
togege
2013/10/20 19:35
>togege様
温かいご返信ありがとうございます。
そのように仰っていただけますと思いきった想像をしてみる勇気も湧いてまいります。
今後も、素晴らしいご考察を楽しみにさせていただきますね。
106
2013/10/21 11:17
初めまして。
検索で偶然たどり着いてからみるみる引きこまれ、10日ほどかけてドラクエII考察を読ませて頂きました。自分には思いもよらぬ、かつ説得力に溢れた内容で、文字だけなのに世界の人々が各々の意思で動き回る様子が目に浮かぶようでした(これぞ最初期に堀井雄二氏らが我々に求めた想像力でしょうか)。ちなみにその様子は幼少の頃に夢中になったドラクエアニメ「アベル伝説」のような絵柄で脳内に映し出されました。
今後も楽しみにさせて頂きます!
きつね
2013/11/05 01:02
>きつねさん
コメントありがとうございます。
勇者アベル伝説、懐かしいですね。たしかにパッケージイラストの世界で動くキャラクターの事を想像しながら書いています。
他には「ロードス島伝説」の山田章博氏や「タクティクスオウガ」と「ベイグラントストーリー」の吉田明彦氏の絵柄を想像しています。特に政治的な陰謀劇や美しくも無骨な英雄の話にピッタリだと思います。
togege
2013/11/05 19:15
今回の件についてこれまでの考察を踏まえて経済と国土開拓の観点から考えますと、ローレシアの大国化には幾つかの段階が必要と考えます。
順序は、湿地帯に適応したおそらく南方系の、現実でいうイネ科作物の導入、次にそれを可能にする初期投資、つまり強力な王権と大々的でなくていいので鉱物資源又は香料とその交易路。第三にそれらを防衛する外交的か軍事的に有能な君主。
これらが順序正しく揃って初めて経済的離陸が可能です。
ロトの場合は軍事力のみありこの条件を欠いていた、とこれまでの記述からは読め、そうなると、ローレシアが貧しい理由には、戦争の勝敗ではなく、ただ周辺国が航路を閉ざすだけで良くなります。
建国王は航路の発展と旅で聞いた湿地でも育つ作物、いわゆる海世界諸国の弱点であった耕地面積の狭さを補えるであろう広大な後背地を見込んで建国したのだと思いますが、それが国際情勢で不可能となったここでの説に従えば、残る手法はスイス方式かヴェネツィア方式しかなくなります。
傭兵を輸出し諜報網を張り巡らせることができたということは、ローレシア国のスタートは敗戦ではなく、痛み分けによる事実上の黙認、但し経済的に封鎖された状態での黙認だったのではないか。周辺国と前近代の段階で一応でも婚姻関係を持ちながら文明圏ほどもの広域で国策を実行するのは「属国」には厳しいと思います。
恐らく開拓路線から現在へ国策を転換したのは建国王の時代でしょう。上記の設定を踏まえて考察されてきたような統治者としてのローレ王子を考えるならば、ハーゴン討伐を達成した時に、念願の海路と、恐らくは持ち帰った苗木、投資をどこよりも呼びやすい環境と条件、幾らでもある未開拓地、世界中に広がったローレシア系傭兵と商人、近く、量的にも十分な鉱物資源と森林資源、こういう形で初代のビジョンを実現するものとして旅を終えたと考えることもできます。
名無し
2014/06/17 01:08
>名無しさん
コメントありがとうございます。
ローレシアの大国化へのシナリオはだいたいそんなイメージを持っていました。
開拓路線を進めるには投資が足りなかったのが、貧乏な小国に甘んじている原因なのだと考えます。建国王は時代を先取りし過ぎたのかもと気づかされました。
togege
2014/06/17 09:27

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